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​​宮﨑 喜美乃

ウルトラトレイルランナー / 低酸素トレーナー

1988年生まれ、山口県出身。小さな頃から体を動かすことが大好きで、1日1個ケガを作って帰宅し、親を心配させるほどアクティブな日常を送る。高校から親元を離れ寮生活を送りながら全国高校駅伝や全国都道府県対抗駅伝に出場する。大学では全国大学駅伝にて女子駅伝部主将としてチームを率い、九州初のシード権を獲得し陸上人生に幕を閉じた。

 

大学時代に登った富士山をきっかけに大学院へ進学、登山の運動生理学を専攻とし安全で健康的な登山のための研究に取り組んだ。今なお自身のデータを元に論文発表を行いながら、山岳地帯を走るトレイルランニングの中でも100マイル(160km前後)を主戦場とするウルトラトレイルランナーとして、国内外の100マイルレースで活躍する。直近の戦績は、2021年12月にタイ王国で行われたThailand by  UTMBにて準優勝、2022年4月富士山の麓を走るUltra-Trail Mt. Fujiにて優勝を果たす。

選手の傍ら、プロスキーヤー・冒険家であり、世界最高齢でエベレストを登頂した三浦雄一郎が代表を務めるミウラ・ドルフィンズにて、登山者に向けた高山病予防のための低酸素トレーニング指導や、小学生から大人までトレイルランニングと通して自然の中で遊ぶ楽しさや身体作りの方法を伝える

トレイルランニング以外にも、雪山登山やクライミング、スキー、サーフィンやスキンダイビングなど、自然の中で遊ぶことを好み、環境負荷の少ない食事や生活、環境問題についても積極的に取り組んでいる。

 

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